京都で前撮り

今や結婚式よりも前に、前撮りをしておくのが定番になってきています。

結婚式当日ではなく、余裕がある日に撮影しておくことで、気分的にもゆとりを感じます。

また、晴れていれば外での撮影や、当日着る
予定のない衣装で写真をとる事も可能です。

早目に撮影

特に最近は、挙式当日に着る衣装として、ウェディングドレスとお色直しにカラードレスのパターンが多いですから、せめて前撮りで
和装の写真を撮っている人も多いです。

例えば京都の場合、写真を撮るに相応しい街並みや多くの景観があります。

季節によって雰囲気も異なりますが、桜の季節の写真はより一層花嫁さんを引き立ててくれます。

こうしたことから、前撮り京都をされる方が増えています。
せっかく京都に生まれたのだから。
日本人なのだからぜひ和装でと。

綺麗に映る

京都には桜の名称と呼ばれる場所がたくさんあり、和装で写真を撮るのはまた格別です。

その季節は観光客も多く、写真を撮っている姿を見られる事も多々あります。

恥ずかしいと感じる人がいるかもしれませんが、全く知らない多くの人達に祝福されながら写真を撮ってもらうのも、それはそれで
思い出にも残ります。

また、人前はやはり恥ずかしいという人は、
観光名所を外してみてはいかがでしょうか?

あまり知られていない場所でも非常に絵になる場所はたくさんあります。

昔はカラフルなドレスだった?世界と日本のウエディングドレスの歴史

今や定番となっているのがウェディングドレスです。日本で一般的に1960年代に流行ったもので、まだ50年くらいの歴史しかありません。

ウェディングドレスの起源はローマ帝国時代までさかのぼっていて、今のドレスとはちょっと違うのが特徴です。

ドレスと言えば純白が基本となっていますが当時は18世紀はカラフルなものが多くブラックカラーや暗い色も使われていました。

1915年のものといえば王道かつクラシカルな見た目が流行、露出度はかなり低くドレスがハイネック仕様になっているものもあるくらいです。丈の長いローブは肌を隠す役割を持ち純白や無垢を表現します。

1925年はアールデコスタイルが流行、幾何学模様を特徴としたデザインが流行したのが特徴です。

1935年になるとスカートの丈が長くなる、露出はかなり減っています。1930年代といえば世界恐慌の影響が大きく出ていて、景気とスカートの丈は比例するとも言われているのが特徴です。

1945年はハリウッド女優のようなエレガントな見た目のドレスが流行して、1955年はAラインドレスも登場します。

時は進み2005年以降になるとマーメイドラインと呼ばれるドレスが登場、より女性らしいスタイルを意識したデザインです。

(C) maedori

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