京都で前撮り

円光寺で和の風情が漂う写真を撮影

多くの新郎新婦が前撮りを行う円光寺は、美しい庭園があることで人気を集めています。桜や紅葉など見どころ満載で、日本の四季が感じられる色彩豊かな写真を撮影することができます。

しかし、前撮りの際には屋外だけではなく、室内でも撮影してみるのがおすすめになります。

例えば、二人で正座する定番のポーズは、和の風情が感じられる外せない一枚になること間違いありません。また、縁側に腰かけたスタイルは、ナチュラルな雰囲気を感じさせてくれます。

ナチュラルな写真

室内で前撮りを行うメリットには、雨や風など天候を気にしなくていいことがあります。円光寺には縁側のある和室が備わっているので、落ち着いた雰囲気で写真撮影を行うことができます。

白無垢や色打掛など、昔から伝わる花嫁衣装がより映えます。和装の中でも色打掛はとても華やかで、お祝いの日の装いにはぴったりです。白一色の白無垢には凛とした美しさがあり、日本人に似合う花嫁衣裳といえるでしょう。

それから顔を寄せ合ったポーズはとても可愛らしいですし、二人の仲の良さが伝わります。扇子など和テイストの小物を使ったり、指輪といった定番のアイテムもウェディングフォトにはぴったりです。

前撮りで注目されている「のし紙ショット」

前撮りなどウェディングフォトでおすすめのアイデアに、熨斗紙を使った「のし紙ショット」があります。

熨斗はお祝いの品やご祝儀などに使われるものですが、結婚式の贈答品には欠かせません。結婚することで目にする機会も多いと思います。

これは元々、贈り物に縁起物であったアワビを薄く伸ばしたものを添えていたことから始まっています。そういった風習が簡略化され、印刷された紙が使われるようになりました。

非常に縁起が良いものなので、前撮りの際にはぜひ使いたいアイテムです。また、デザイン的にも可愛らしいものが多く、ウェディングフォトに遊び心を加えてくれます。
ウェディングフォトのアクセントに

「のし紙ショット」は、大きな熨斗紙に新郎新婦が包まれるとても楽しいポーズになります。見ていると自然に笑みがこぼれてきますし、話題にもなるでしょう。

「寿」という文字を自ら書いてみたり、水引を描いてみたりするのもおすすめです。自分でデザインすることで思い出にも残りますし、オリジナリティを出すこともできます。

「のし紙ショット」は、SNSで結婚報告をする際のウェディングフォトにも最適です。それから年賀状に載せる写真にも利用することができ、楽しい写真になります。

 

(C) maedori

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